■勇者30 SECOND体験会レポ

というわけで勇者30 SECONDの体験会に当選したので
先日(2011/07/09)にマーベラスさんまで行ってきました。順を追っていろいろと。


 
はじめてのマーベラスさん。
入り口には色々なソフトが飾ってありました。オシャレですよね。
入り口ではレポート用にご自由に写真でもと言われたので色々撮ってみました(笑)


 
今回の「勇者30 SECOND」のポスターや
前作「勇者30」のゴールド殿堂入りのメダルなど。こういうのもらえるのですね。


と、マーベラスさんのご紹介はここら辺で
今回の体験会のソフトである「勇者30 SECOND」の説明を少し。

■勇者30 SECONDとは

まずは今回のゲームである「勇者30 SECOND」のご紹介を資料から。
■機種 プレイステーション・ポータブル
■発売予定日 2011年8月4日(木)
■希望小売価格 4,980円(税込)
■ジャンル 超速ドラマチックRPG
■プレイ人数 1人 アドホックモード使用時2〜4人
■プロデューサー/ディレクター 高木謙一郎
■初回同梱特典 「戦国セクシーロマンパック」無料DLプロダクトコード
■公式サイト http://www.mmv.co.jp/special/game/30s/

<ゲーム概要>

強くなれ。運命を切り拓くために
30秒で世界を救う 超速ドラマチックRPG!
人類と魔族の1000年にも及ぶたたかい…
魔王を倒すまでに残された時間はあと30秒。
永きの時を経て、世界を救うため 勇者一族のたたかいがいま始まる…



30秒で全部が進行するといった面白いコンセプトのゲームです。
1ステージもほどよい長さで遊べるので、合間に遊ぶのにも持ってこいといったゲームだと思います。
体験版も出ていますのでやっていない方は是非! オススメなゲームです。


■体験会

というわけで体験会開始。
まずは自由にプレイしていいとのことでしたので
体験版のデータを引き継いでストーリーモードである「勇者30 OVERTURE」を黙々とプレイしていました(笑)




前作を結構やりこんでいたのでそのまんまのイメージで遊べるといった印象でした。
序盤については前作とあまり変わったことはないかな〜と思っていましたが
グローバルダンジョンであったり、通常フィールドでの移動や戦闘、スキルなど
前作よりも
RPG部分が強化されているという印象を受けました。ミニゲーム感覚のものからRPGになったという感じでしょうか。
なので、フィールドでレベルを上げておけば、開始時にレベル1から始まるといったこともなく
上手くない人でも頑張ればクリアできるようになっているといった感じなのですかね〜。
ライトユーザーにはやさしいかもしれません!

新規システムのあれこれはここに載っているので見てみると面白いかも知れません。
http://www.mmv.co.jp/special/game/30s/system/new_system.html


それと、時間があったので、「ロマンシング・ツクレール」もちょこちょこいじって遊んでました(笑)
感覚としてはほんとにスーファミ時代のRPGツクールといった感覚でステージエディットができるといった感じでした。
イベントだったり会話だったり、敵の配置、マップチップの配置など。
結構自由度は高そうなので、配信とかすると面白いかもしれないなーと思いました。



そしておそらくこちらがメインであろう
アドホックを利用した複数人数プレイの「真・勇者対戦」をみんなでプレイしました。
みんなでわいわいやるモードですね。
人見知りが激しいので知らない人と一緒にプレイするのはドキドキしました(苦笑)



上の画像のように強い敵をみんなで倒したり、
LかRボタンを押しながら他人の戦闘にはいると敵として画面右からはいることができて
左から来るプレイヤーを蹴散らすこともできました!
多人数プレイだとやっぱり妨害できないと面白くないですしね!



マップに配置されているイベントや敵などはプレイヤー全員で共通になっているようで
番人は誰かが倒すと先に勧めるようになったり、宝箱やショップのアイテムなどは早い者勝ちっぽいですね。
なので実際に遊んでみた感想だとどこまでスタートダッシュできるかで、結構勝敗が決まってしまうかなーという印象は受けました。


■体験会まとめ

色々書きましたが、一人でストーリーモードを遊んでも楽しいのに
アドホックでの多人数プレイや通信関係など、前作からバージョンアップしている部分は多そうですので
前作を遊んだ人はもちろん、周りの人と一緒に今作から始めるのも良いのではないでしょうか。

個人的には女神の性格が結構好きだったり、前作とお話がつながっている部分もあって
結構にやにやできそうだったりするのでお勧めです!
キャラのグラフィックもレトロな感じのドットだったりして、ライトな感覚で遊べるので良いのではないでしょうか!


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